先日、大分県助産師会様にて研修の機会をいただきました。
現場で日々いのちと向き合われている助産師の皆様に向けて、当事者の視点からペリネイタルロスにおけるケアや言葉選びについてお話しさせていただきました。
◆ 参加された皆様からの声(一部抜粋・要約)
- 「当事者の生の声を聞くことで、これまでの現場での対応や言葉かけを振り返る貴重な機会になりました」
- 「ご家族に寄り添うことの大切さを改めて痛感し、今後の関わりに生かしていきたいです」
- 「ご家族へのケアだけでなく、私たち支援者自身の心のケアの重要性にも気づかされました」
アンケートでは「内容をしっかり理解できた」との回答をいただき、実体験に基づくメッセージが現場の皆様へまっすぐに届いたことを実感しております。
目の前のご家族に寄り添う助産師の皆様が安心して支援を届けられるよう、今後も活動を続けてまいります。大分県助産師会の皆様、温かい時間を本当にありがとうございました。

